査定額をアップさせるとめには、日頃のメンテナンスがとても重要となってきます。メンテナンスをしていた車とされていなかった車ではグレード、カラー、装備、年式のすべてが同じだったとしても査定額が何万円、下手したら何十万円も違ったりするのです。では、プロはどのあたりを見て、日頃のメンスナンスがしっかりしていたかをチェックするのでしょうか?
■車の総合的コンディションのチェック
外観はボディにキズやへこみがないか、色あせや塗装のひび割れ、サビなどがないか、内装もシートにヘタリがないか、内張りにシミや汚れがないか、可動部分がしっかり動くかなども慎重にチェックされます。これによって、日頃の使い方がていねいだったかどうか、メンテナンスはしっかりなされていたかも判断できるからです。

■キズ&へこみ
キズやヘコミは大幅な査定ダウンにつながります。でも、査定前に修理すると修理代のほうが高くつくケースが多いので、そのまま査定を受けたほうが無難です。ただし、コンパウンドやカラーカッターなどで消せるようなレベルの小キズ(洗車キズなど)くらいは自分で消していったほうがいいです。見た目のきれいさはかなり重要です!

■定期点検整備記録簿や保証書の有無
過去にどんなメンテナンスが施されていたか、オーナーが何人変わったかなどの車歴が明確にわかるのが定期点検記録簿です。これがあるとないとでは査定額は大きく変わってきます。定期点検記録簿に記載されている過去の整備記録さえ見れば、トラブルの記録だって一目瞭然。買い取る側も安心して買い取ることができるというわけです。保証書や取り扱い説明書も査定アップにつながるアイテムです。

その他、車検の有無や車検残り期間の長さなども査定額アップのポイントとなる部分です。カタログや付属品、アフターパーツを装着していたら、その説明書などの有無も査定額を左右します。

 
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